2016 年、ブラジルのリオデジャネイロでオリンピック、パラリンピックが開催されました。日本人選手団の目覚ましい活躍が私達に勇気と希望を与えてくれました。金メダル確実といわれた選手には過度なプレッシャーが掛かります。反対に、下馬評が不利な選手には、それを跳ね返す、負けるものかという闘志が必要です。競技終了後、どのような結果になろうとも、その後の自分を支えていくものは、競技に真摯に向かい 合った情熱に限ります。私達はどれくらいの情熱を日々に費やしているのでしょうか。豊田YEGの先輩の 言葉に「成果は傾けた情熱に比例する!想いを形に誇りをもって行動しよう。」という言葉があります。自 企業、地域活動、生活、すべてに当てはまるこの大切な言葉を志しに、商工会議所青年部の「YEG宣言、綱領、指針」を、一人ひとりが心に刻み行動します。更に豊田YEG「30周年宣言」を守り続けていくことが使命です。

 

 平成 29 年度は「力」~激しく、楽しく~をスローガンとします。力とは生きていく力です。それは、これから起こりうる問題に直面した時に現状を見極める判断力、経営者として必要な決断力、仲間で支え合い一 致団結して問題を解決する結束力です。それらの力をつけようと努力する私達の心の中に生まれてくるものがあるはずです。それは「夢」です。仕事、家庭、地域、みんなで夢を創りましょう。夢を共に追うメンバーに出会えたことに感謝しましょう。夢の無い者には成功もありません。夢に向かい動きましょう。行動しなければ始まらないし、夢の絵を描かなければ未来も見えません。小さな夢、叶いそうもない夢だとしても夢を笑うものには栄光はありません。全員で夢を実現しましょう。夢を持った豊田YEGの会長として、す べての事業に全精力を注ぐことはもとより、会が一丸となって進んでいきます。各事業では委員長の個性を 存分に発揮し「激しく・楽しく」情熱を燃やします。一致団結した私達の一年後の笑顔を楽しみにしていてください。

 

 今年度は豊田市内外に大きく門戸を開き豊田YEGをPRするとともに、新しい企画を二つ実行します。一つ目は「豊田ビジネス実績報告」です。メンバー間の仕事、メンバーから紹介の仕事、メンバーと協力した 仕事の全てを取りまとめた豊田YEGの経済効果を出します。この数字が、これからの豊田YEGの道標に なります。二つ目の企画が「会員二倍増」です。これは一見難しいように感じます。少子化、自営業者の半減が現状ですが、私は気づきました。豊田YEGの一人ひとりが、YEG活動に惚れて、一人が仲間を一人増やすだけで私達は二倍の大きさの組織となります。物凄く単純なことです。そして増えた仲間で研鑽して自企業、地域、家庭に貢献しYEG活動で元気を配りましょう。その活動が更なる私達への協力や支援となって跳ね返ってきます。この二つの企画が最高にマッチングした時に豊田YEGは、より一層強い行動力と 発言力を持った団体となります。全員参加で一年間を戦い抜きます。その結果が自らで方向を決めていける 自立した団体となるのです。

 

最後になりますが、現役豊田YEGは先輩方の功績に負けぬよう、地域を支える青年経済人としての誇りをもって活動して参ります。先輩方や関係各位の皆様には絶大なるご支援、ご協力と会員のご紹介をお願いするとともにご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

平成29年度会長

鈴木 崇義

■会長

■直前会長

■筆頭副会長

■副会長

■専務理事

■監事

■相談役

■常務理事

■会計理事

 

鈴木崇義

林孝光

井上和大

原田伸昭、松原俊介、鈴木路行、寺田昌史

和田恒延

近藤幸泰、岩崎智也、板垣直人

林孝光

山本雄介

村松ひと美

 

■日本出向理事

■県連出向理事

■まちづくり理事

■総務委員長

■広報委員長

■渉外委員長

■研修委員長

■交流委員長

■催事委員長

岡田達哉

寺田靖子、山口博士、寺田景輔、福岡利文

梁瀬智宏、浦丸孝

古井浩太

矢頭大地

板倉武

冨田裕樹

水野義樹

山下晃平

豊田商工会議所青年部

〒471-8506豊田市小坂本町1-25

TEL : 0565-32-4567

FAX : 0565-32-1000

E-mail : yeg@toyota.or.jp